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スウィング・キッズ!


こんにちは!

アシスタントの鈴木です(*^_^*)!


今日は映画『スィング・キッズ』のご紹介です!

この映画の感想を述べるには確実にネタバレを含むので、

これから見ようと思ってる方がいましたら、そっとページを閉じてください(^◇^;)




舞台は韓国、1951年。朝鮮戦争真っ只中の捕虜収容所。
新しく赴任した所長は戦争捕虜たちによるダンスチームを計画する。
収容所で一番のトラブルメーカーのロ・ギス、4ヶ国語話せるヤン・パネ、生き別れた妻を探すカン・ビョンサム、
栄養失調の踊り手シャオパン。そして彼らのリーダーであり、元ブロードウェイのタップダンサーのジャクソン。
それぞれ異なる事情を抱えてタップダンスを踊ることになり、デビュー公演が間近に迫っていた。
国籍、言葉、イデオロギー、ダンスの実力、全てがちぐはぐな寄せ集めダンスチームは前途多難でしかないが…


監督は、日本リメイクもされた「サニー永遠の仲間達」のカン・ヒチョル監督。


私は韓国映画エオほぼ見たことがなくて、この映画の予備知識も全くない状態で見たので

最後つらすぎて悲しすぎました…







前半はポップなシーンも結構あって、知ってる曲も流れたりしてタップダンスかっこいい〜くらいだったんですけど、

だんだんポップさと悲壮感が交互にやってくる感じで情緒が不安定に…

そんな中でも、ダンスシーンはどれもカッコよく見てるこっちもノリたくなるほどでした!



最後のクリスマスのダンスシーンがずっと続けばよかったのに…

あんなに楽しそうにダンスチームが踊って、それを見てる人たちも国籍関係なくその瞬間は楽しんでて…

あんなラスト誰も望んでなかったはず…

それでもあの最後のシーンがあったからこそ、戦争の残酷さも悲しさと同時に感じました。



そして最後の最後にロ・ギスとジャクソンの二人っきりのダンスバトル…

あんな最後を見た後だからまた情緒がぐちゃぐちゃになりました。





今まで見た映画で一二を争うほど潔いバッドエンドでした。

あまろ重い映画やバッドエンドは見ないのですが、

スィング・キッズはダンスシーン見たさにもう一回みたいなと思っていますし、

人にも勧めたい映画になりました!


ぜひご覧ください!


 
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