カラーが染まる仕組み!
2020.4.4
- プライベート
こんにちは!
アシスタントの鈴木です!(^○^)
さて今日は、カラーの原理をご説明させいただきます!
施術するにあたって、色味と明るさを決め、
一剤と二剤を混ぜてから塗布していきます。

①乾いた髪または濡らした髪に混ぜた薬剤を
塗っていく
②一剤に含まれるアルカリ剤がキューティ
クルを開き、カラーの染料が髪の内部へ
③アルカリ剤がメラニン色素を脱線し、
染料を発色させる
④染料同士がくっつき大きくなり、
キューティクルの間から出られなくなり、
定着する
ざっくりと順番でお話しさせていただきました(^ω^)
どんなに暗いカラー剤をつかっていたとしても、色が落ちると明るくなってしまうのは③が影響しています!
メラニン色素と言う言葉は聞いたことがあると思いますが、なんぞやと言う話も少しさせてください!

頭皮に埋まっている毛根と言われる部分のもっと中の方に、
メラニン色素を作るメラノサイトというものがあり、加齢によってメラノサイトが減っていくと、メラニン色素が作れなくなり、白髪になるのです!
メラニン色素にも種類があるのですが、それを書き出すととても長くなってしまうので、
そんなもんもあるのか〜くらいの認識で大丈夫です(*^◯^*)
次はパーマについて書こうと思っています!
長くなってしまいましたが最後まで読んでいただきありがとうございます!
